

Daily photos
「初恋の妻を撮り続けて、」
私は、初恋の人を撮り続けています。
最初はただ、照れくさい想いを、写真に託すように撮り始めました。
気づけば、15年以上の時間が写真の中に残っています。
写真を見返すと、思い出すのは特別な日ではありません。
帰り道の空や、一緒に歩いた道や子供と過ごすなんでもない日です。そのとき気づきました。写真は人生を残すものだと。
写真で未来にそっと手渡したい。
そんな思いから、「日常写真プロジェクト」を始めました。
日常の記録をもっと当たり前にしたい。特別な日じゃなくてもいい。ふつうの今日でもいい。ただ暮らして、ただ笑っただけの今日が
――10年、20年後にふと思い出されて、心が温かくなるように。
その時は、ただの「なんでもない日」だったかもしれません。
でも、時間が経つとそれが宝物だったことに気づくはずです。
忘れたくない記憶を記録に。
人生は、「思い出せる日」でできている。だからこそ、
“思い出すこと”が、何よりの楽しみになると思うのです。
About me
ハマダ ノブヒロ について

人生を記録する写真家
高校時代、初恋の彼女を撮りたくて、カメラを
それが、いまの「妻」との物語のはじまりです。
プロポーズの日に渡したのは、
これまでの10年を綴った一冊の写真集でした。
「写真とは、愛とつながり」

【日常写真プロジェクト】
記念日ではなく、日常を残す撮影です。
散歩をしたり、家で過ごしたり、普通の毎日を過ごす。
特別なポーズは必要ありません。
その日の空気や時間を、そのまま写真に残していきます。
ただ暮らしに寄り添うように撮る。それが、私の考える日常写真です。
あなたの「ふつうの今日」を未来の思い出に。

Scene
日常撮影はこんな人に向いています。
節目に向かう過程の中にこそ、大切な想いが詰まっています。
あなたにとっての、何気ないけど特別な日々を
未来に届ける記録として残しませんか?
恋愛の記録
当日だけでなく
結婚式までの記録を
家族の物語
高校最後の1年間
還暦祝いまでの記録
入学準備の記録
未来の子どもに
写真を残したい方
記念日だけでなく
日常を残したい方
アルバムを
作りたい方
人生の定点観測
A certain story
「結婚式まで、夫婦になるまで」
結婚式までの毎日、準備といつもの生活が重なっていきます。
特別に見せるより、今のままを残したい。あとで読み返して
「この時間も特別な日だったね」と言えるように。
— 結婚式まで、あと3ヶ月。

晴れた道、並んで笑う二人。

ドレスが並ぶ部屋で 次の一着を、静かに思い描く。

当日まで秘密、私だけが知っている。

街の窓を横目に、いつものテンポで。

これからも、あのときのまま

結婚式まであと3ヶ月。物語は続いていく。
「愛しい日常を、未来の家族へ」
家族3人で暮らす毎日は幸せです。
でもこの時間もいつか忘れてしまうんだと思うと、
ふと寂しくなります。
だからこそ、苦しいときに写真がそっと支えになって、
「大丈夫」と自分を肯定できるきっかけになってほしい。
— そんな毎日を残しておきたいと思いました。
.jpg)
みんなで食べるお昼ごはん。いつもの席で

本を読むのが好きな娘。お気に入りのページで、顔が明るくなる。


















.jpg)

.jpg)
.jpg)